【BustersⅡ】



MVで制作中のRPG。

2017/01/28 公開方法を再検討するため制作の優先順位を少し変更しました。
水晶物語外伝覚醒MVの作業終了後に本格的に再開致します。




ストーリー

 Ⅰから数年後のお話です。

 毒素に汚染された貧しい世界『アンダー』を舞台に新たな冒険が始まります!

 死滅した世界に暮らす人々は希望を失い謎の組織『精霊の光』に救いを求め・・・

 『再生の精霊石』から強大な精霊の力を目覚めさせるため
 巫女として選ばれる少女たち。

 そして、その魔手は、ついにアキとレナにも・・・!?

 『異形の者』からアンダーの平和を守る組織『バスターズ』は
 『精霊の光』の実態を暴き、打倒するために立ち上がります!




■再生の樹『精霊エグドラ』

  Ⅰに登場した運命の鳥『ラキシス』と同じSランクの精霊です。
  とても強い癒しの力を持っています。



●リジェの花

Ⅰの『ラキシスの羽』のような位置付けの重要アイテムです。

大気中の毒素を中和する働きがあり、この花の周囲では草木が再生し
水の汚染も消えます。

アスミが庭で大量栽培しているため、ラキシスの羽と比べると
あまり有難味はないかもしれませんw

一輪だけ摘んで、常に持ち歩くことができます。



■BustersⅡについて

※この作品は、普通に遊べる一般ユーザー様向けの『通常版』と
  お馴染みのイベントシーンを仕込んだ、マニアの方向けの『アダルト版』の2バージョンを
  できれば同時に公開できないかと考えております。



登場人物  ※まだ旧イメージ画も含まれています。


主人公(アキ)※プレイヤーが変更可能です。

  レナと同じ教会出身のアンダーの孤児で花守(はなもり)の女の子です。
  辺境の小さな学校『樹里校』の生徒でしたが
  現在はルミカ達と行動を共にしています。

  貧しく苛酷なアンダーの環境で、女の子が生き抜くためには
  強くならなければなりません。

  アキは、剣(杖)を逆手に握る、いわゆる『女子持ち』で武器を扱います。

  幼いアキを救い、剣術と、生きる術を教えたのは、「豪熊」のタイガ。
  トウマの父「大鷲」やゲンゴウ「巨神」と並ぶ最強の勇者の一人です。

  敵組織の実行部隊、『精霊隊』の中に、執拗にアキを狙う
  「野犬」のガオウという男がおり、度々発生するライバルバトルも
  今回の見どころの一つです。



  設定原画 花守の剣(杖)のギミック『リリィ』について

レナ

本作のヒロイン。

  教会で育った女の子で、亡き母と同じ「精霊の巫女」としての力に
  目覚めつつあります。
  純真無垢で、少々世間知らずな一面もありますが
  とても芯の強い娘です。そして、自己犠牲精神は超特大。

  前作の主人公、トウマと繋がりがありますが、その秘密は
  ゲーム中でアスミがすぐに語ってくれます。

  アンダーの辺境にある小さな教会で、病気のアスミと
  孤児たちの世話をしながら、小さな祠に祭られている不思議な精霊石に
  毎日祈りを捧げています。


  小さな精霊『ハム』をペットのように連れていますが
  ハムは、まったく役に立たない精霊です。


  
設定原画

ルミカ

数年後のルミカです。髪を切りました。

  たくさんの人に支えられて、異形の者と戦う組織『バスターズ』を結成し
  アンダーの平和を守っています。

  ホノカお姉ちゃんの形見でもある精霊『メラッサ』を
  『魔法』『武装』『闘衣』のレベルまで使いこなせるようになっております。

  そして、あのテーマ曲(?)も健在!



前作の主人公(トウマ)※プレイヤーが変更可能です。

剣士隊四騎士にも匹敵すると噂されるほどの剣士。『青隼』と呼ばれている。

  アスミの病を治す方法を探して、アンダー中を旅しています。

  『運命の精霊石』の力を分け与えられた『欠片』の精霊石を
  所持しています。

  かなり強力な力なのですが、トウマ自身の魔力がそれほど高くないため
  中途半端な力として現れております。
  それでも他の精霊を凌駕する力は十分にあるのですが・・・

  時々小さな女の子と一緒にいる姿を目撃されており
  周囲の誤解を招いたりもしています。


アスミ

前作のヒロイン。

バスターズ本戦の最中に起こった不幸な出来事の影響で不治の病に・・・。

  ラウンドでの暮らしを捨て、現在はトウマと二人で
  アンダーの辺境にある小さな村で静かに暮らしています。

  余命僅かと言われていますが、最後の時まで
  トウマと二人で世界を再生させる活動を続けると誓い
  毒素を中和する不思議な花『リジェ』を大切に育てています。


リン

二刀流の使い手で、しなやかに立ち回る凄腕の剣士。『山猫』と呼ばれている。
明るく能天気だが、キレると怖い。

  ラウンド出身の名家のお嬢様で、トウマとアスミとは同級生。

  王立学校時代は、トウマをライバル視する女の子でした。

  元剣士隊四騎士『銀狼』の妹で
  後に、トウマが叶えられなかった“もう一つの夢”を叶えます。


  髪飾りは『狡猾な瞳』の精霊石で
  山猫のような姿をした精霊『リンク』が宿っています。


クロノ

仮面で素顔を隠した謎の術士。

  精霊の力が再び争いに利用されないよう、行動をしている。

  強大な力を持つ漆黒の精霊を所持している。



ルバ

謎の組織『精霊の光』のリーダー。
常に仮面を被り、素顔を見たものはいない。

 長い年月をかけ世界中を放浪し、エグドラの宿る『再生の精霊石』を手に入れる。

 貧しいアンダーで、多くの人々に救いの手を差し伸べ
 絶大なる支持を集める一方で、ならず者や異形の者を使い
 エグドラの力を引き出せる術者を探している。

 自身も相当な手練れの術者であるが
 エグドラの力を引き出すことはできなかった。

 アンダーを救いたいと願うその裏には・・・

 ネ・エルガルというSランクの精霊を所持している。


???

実行部隊『精霊隊』のリーダー格の男で、『四光』の一人。

 女好きで、卑劣で、最低な男。


???

『ラウンド』の名家出身の女性らしいが・・・

 『四光』の一人で、ルバの忠実な部下。
 愛人ではないかとも噂されている。

 アキの使う『リリィ』と同じ自走兵器、『フリージア』を使いこなす。


ガオウ

精霊隊『四光』の一人。『野犬』と呼ばれている。

 アンダーに住む獣人族で、剣の達人。
 獣人族は、一つの種族であり、異形と呼ばれることを嫌う。

 アキに敗北してからというもの、執拗にアキを付け狙うようになる。

 かなりのおバカで、敵だが憎めないやつ。


タイガ

アンダーで名をはせた勇者の一人。『豪熊』と呼ばれている。

 かつて、トウマの父や、剣士隊のゲンゴウらと共に
 ラキシスの塔に現れた『ジュエル・イーター』と呼ばれる
 精霊石を食らう強大な異形を倒し、封じ込める。

 常に戦いの中に身を置く武人で
 現在は、精霊隊『四光』の一人。

 異形に滅ぼされた村から、まだ幼かったアキを救い
 各地を放浪しながら生きる術を教えた。


 アキを教会へ預けた後も、髪飾りやマフラーを送ったり、学校へ進学させるなど
 彼女を影から見守って来た。




ゲーム部分  ※画像は用意でき次第アップ致します。


【プレイヤーのタイプ設定】


ゲーム開始時に『剣士タイプ』か『術士タイプ』かを選択し、好きな能力値にボーナスポイントをプラスします。

このタイプは基本的に変更することはできません。
育成の仕方によって疑似的にタイプを変更することや、万能タイプに育てることは一応可能ですが
初期の選択により入手できる武具やアイテム、習得した特技の効果に変化が起こる可能性はあります。



【今回もRPG

『水晶物語』ほど広大ではありませんが、フィールドが存在します。

イベントは主にクエスト方式で、拠点で依頼を受け、各地の騒動を解決するために出発します。
目的地に着くとイベントが発生し、そのクエストマップの勝利条件(ボスの撃破などといった目的)を達成すると
ストーリーが進行します。

クエストの発生には条件もあります。

一度クリアしたクエストは、内容が簡易化され、いつでも再挑戦することができるようになります。
クリア時の報酬や配置された敵のレア宝を求めて何度でも受けることが可能です。



【宝箱・武器強化システム】


宝箱自体にもレア度が設定されました。
(通常の宝箱、銀の宝箱、金の宝箱、虹色の宝箱の4種類。)

トラップは、宝箱のレア度が上がるほど仕掛けられている確率も上昇します。
(今回からは、通常の宝箱には、あまり仕掛けられてはいません。)

トラップの特定率と、解除できる確率がやや上がりましたが、
祝福の鍵という新アイテムを使用することで、トラップを特定していても、していなくても、100%安全に
宝箱を開けることができるようになりました。

通常のアイテムに混ざり、稀に、?マークの鑑定武具が出現するようになりました。
(店などで一般的に流通している武具ではなく、特殊な性能を持った珍しい武具になる可能性を秘めています。)



【戦闘シーン】


サイドビューバトルになり、技や精霊魔法の演出が強化されます。

フィールド上では、ランダムエンカウントの他に、特別な宝箱を持った敵とのシンボルエンカウントもあります。

クエストマップ中は全てシンボルエンカウント(姿が見えない敵もいる)ですが
全ての敵が特別な宝箱を落とすとは限りません。



【イベントシーン】

アダルト版のみに追加されるシーンです。やはりゲームの後半になると思います。

ヒロインのシーンは物語の山場で、主人公のシーンは『水晶外伝』方式で、任意になる予定です。

通常版は、これに代わる意味で、ゲームやバトル部分をよりやり込める内容にした寄り道クエストなどを
増量するかもしれません。(まだ未定です。今後も検討していきます。)




【制作状況】 ※2016/12/31更新

項目 完成度
シナリオ・イベント案 95%
ゲームの設計・デザインのイメージ 99%
ゲームグラフィック 30%
キャラ絵・イベントシーン用のCG 20%
スクリプト等の組み込み 25%

 

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